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俺なりに・・・Axl Roseのこと。
実は俺と同じ年齢46歳・・・
そのアクセルが全てをプロデュースしてるという事を考えると自分が親分で年齢と供に丸くなって万人に少し捕らえられるアレンジがされているアルバムになっていると思うよ・・新しいリスペクトを求めつつね。

しかもよく聴くと周りのとは裏腹に俺的な評価は結構高いんだよ!!聴けば聴くほどね・・本人のファクトリズムはスラッシュ脱退してからめっきり支持率が落ちたのも事実。
スラッシュのシングルピックで叩きつけるような物々しい迫力のリードがスッゲー魅力だったのも有るよね。

今回のアルバムではスラッシュのギターをロビーとロンにアクセルが指導したという話も聞いている。
本人、シングルリリースした曲が裁判になって追われる立場になったのだがスラッシュはイギリス人で以前からインディアナ出身のアクセルと確執でいざこざが絶えなかったらしい。
ただ俺はこの二人のジョイントは素晴らしい(色んな意味も含めて)コラボレーションだったと今でも思うんだ。

今回のは確かに全盛期のフレーズに比べて同じフレーズの曲が多いのもどうかと思うけど・・。
ただでもアクセルはアクセルなりに違うジャンルの曲にチャレンジしているのはとても面白いんだ・・。

特に全てのイントロはかなり編成してプロデュースしてきているのは聴いたら一目瞭然!!
「This I love」はどこか初期にイアン・ギラン主導ディープパープルでマンネリを自分から仕掛けた本人、リッチ-ブラックモアを髣髴させる。

よく「セックスピストルズ」を同等の評価に出す人もいるが俺的には根底のサウンドスタイルが違う。
そういう意味では「へヴィメタル」では無い独自のスタルトも幅を広げて色々なアクセスポイント広く追求しようとする気持ちがこのアルバムの面白い所でも有る。

結局、セールスは絶対条件だからね・・
バリバリヤンチャなガンズを期待してこのアルバムを聴いた人はがっかりしている人も多いみたいだが本人が違うジャンルをこのアルバムで開拓しようとしている気持ちが凄く分るし実は彼は非常に繊細で周りがどう思っているかという事に苛まれながらこのアルバムをリリースしたという事を聞いている。
スタッフも大掛かりに変えてね・・それまでのガンズのリリース「スパゲティーインシデンス」までのガンズを断ち切って独自のスタイルそのものをね・・思うに年齢の架け橋に才能溢れる持ち主は前途をマジで考え始めたアルバムと言えるだろう。

それは彼、まだまだ発展途中である「アクセル・ローズ」の進化であり自分と同じ年齢をはせて尚、理解出来るスタイルなのかもしれない。
何故か俺の若い頃の「デープパープル」をスタッフばかりを編成しながら嫌だと思いながら曲を書いていたのとは違うのだ。

若き日よ・・「独創性我にせり・・・唯我独尊」!!
若き人よ!!「独創性に寄与せよ」!

(WADAQ/GUNS N' ROSES 『CHINESE DEMOCRACY』を聴いて。)
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